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トヨタのリコール対応に思ったこと

www.toyota.co.jp

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 今日は、自家用車であるトヨタ・オーリスについてリコールの連絡があったので、修理のためディーラーに行ってきました。

 

 数年前からずいぶんと騒ぎになっているタカタ製エアバッグに対するリコールです。

 

 リコール修理の予約をするためにディーラーに電話連絡をしたのですが、「リコールの通知を受け取ったのですが」と伝えたのに対し、「わかりました、お名前とナンバーをうかがえますか」との返答。これに答えると時間の調整になりました。

 

 嘘でもいいから、というのはいささか言い過ぎかもしれませんが、車検やオイル交換の申し込みではないのですから(その場合でも、客商売ですから「ありがとうございます」という返答から入るのでしょうが)、まず、「申し訳ありません」あるいは「ご連絡いただきましてありがとうございます」という返答があるべきではないでしょうか。

 

 リコールの修理自体は、良くも悪くも通常お願いしている車検時と同じ対応でしたが、全体として「ディーラーの不手際ではない」ととらえているような印象を受けました。

 

 僕のオーリスは22年製で、覚えている範囲では購入以来3回目のリコールではないかと思います。実は、前回の時も、同じようにディーラーの対応に違和感を持っていました。

 

 製品に不具合がなくリコールがないのが一番ですが、不具合がある、あるいは、その恐れがある場合には、素早いリコールが必要です。リコール隠しなどもってのほかです。ですから、リコールがされたこと自体は、特に問題と思わないのですが、もう少し、消費者側の目線での対応をお願いしたいと思った次第です。