F1 2017年第4戦ロシアグランプリ 決勝

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2017年第4戦 ロシアグランプリ 決勝

 

 優勝  バルテリ・ボッタスメルセデス

   第2位 セバスチャン・ベッテルフェラーリ

   第3位 キミ・ライコネンフェラーリ

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感想

 

 いいスタートでトップに立ったボッタスですが、正直、いずれタイヤに苦しんで2位につけているベッテルに抜かれるのではと思っていました。ところが、目立ってタイヤに苦しむこともなく、最終盤ベッテルの猛追を受けるものの、大きなミスをすることもなく、初優勝を勝ち取りました。

 

 ボッタスのおかげで、最後までハラハラドキドキしながらレースを楽しむことができました。正直、首位争い以外では、ほとんど順位を争うシーンがなかったですし・・・。

 

 表彰台に立ったボッタスは初優勝に飛び跳ねるでもなくて、むしろ、はにかむような喜び方でしたね。3位に入ったライコネンは相変わらずのクールな立ち振る舞いでしたし、フィンランド人の気性が見て取れて面白かったです。

 

 ソチの風景はとてもきれいですし、ドライバーにはかなり難しくてチャレンジングなコースなのかもしれませんが、如何せん抜きどころが少ないのが玉に瑕です。

 

次戦に向けて

 

 次戦は5月14日スペイングランプリです。様々なチームが大型アップデートを予定していますから、勢力図に変動が生じるかが楽しみです。

 

上り調子のボッタス、またチームメイトを上回ることがあれば、本格的にチャンピオンシップ争いに名乗りを上げることになりますね!

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父でもできる簡単レシピ 「新じゃがのポトフ」

 

父でもできる簡単レシピ 「新じゃがのポトフ」

 

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 新じゃがの季節です。新じゃがは皮付きのまま調理できるので煮崩れしにくいです。父レシピ向きですね。新じゃがの皮のわずかな苦みがアクセントになって、すごくおいしいです。

 

材 料(2~3人前) 分量はお好みで調節して下さい! 

 

 新じゃが・・・500gから600gぐらい

 人参・・・・・1本

 玉ねぎ・・・・1個

 粗挽きウインナー・・1袋(多い方が豪華です。)

 にんにく・・・3かけ

 コンソメ・・・3袋

 塩・・・・・・3つまみ

 砂糖・・・・・1つまみ

 胡椒・・・・・適量

 しょうゆ・・・隠し味に少量

 水・・・・・・900㏄ぐらい(新じゃががつかる程度)

 

道 具

 

 ふたができる鍋

 

 

作り方

 

  1.  新じゃがをきれいに洗います。土がついていると思いますが、皮ごと調理するので丁寧に洗います。芽が出ていたら、包丁の角などでほじくって取ってやります。
  2.  新じゃがと水を鍋に入れます。水は新じゃがが浸るぐらいです。これを中火にかけて沸騰させます。人参、玉ねぎ、にんにくを切って、順次、鍋に投入します。人参、玉ねぎは大きめに切った方が溶けにくいです。
  3.  調味料を順次投入します。味見します。調味料は、最初は控えめの分量を投入して、味見をしながら量を増やしていくようにすると、失敗がありません。「ジャガイモ料理」と考えて、スープより若干濃い目に味付けした方が、新じゃがに味が染みておいしいと思います。
  4.  沸騰したら、蓋をして弱火で10分から15分ほど煮ます。(新じゃがの大きさに応じて調整してください。) その間に、別の料理を進めるか、包丁とまな板等を片付けておきましょう。
  5.  火を止めて、20分から30分程度放置します。この間に、新じゃがにゆっくりと火がとおり、味が染みます。新聞を読んだりTVを見たり、リラックスしてお過ごしください。
  6.  最後に粗挽きウインナーを入れて、10分ほど温めて完成です。ウインナーは野菜と一緒に入れても構わないのですが、煮すぎると、すべての旨味がスープに出てしまって、ウインナー本体の味がスカスカになってしまうので、僕は最後に入れることにしています。
  7.  スープ皿に取り分けていただきます。パンにももちろん合いますが、案外、ごはんにも合いますよ。

F1 2017年第4戦ロシアグランプリ 予選

 

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第4戦ロシアグランプリ 予選

  PP  セバスチャン・ベッテルフェラーリ

 2位 キミ・ライコネンフェラーリ

 3位 バルテリ・ボッタスメルセデス

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感想

 

 

 予選(特にQ3)はメルセデス有利、決勝はフェラーリ有利という流れで進んできた今シーズンでしたが、PPから3位までほとんどタイム差のない大激戦を制して、フェラーリフロントローを独占しました! また、ハミルトン(メルセデス)が、チームメイトのボッタスにだいぶん遅れての4位にとどまったのが印象的です。

 

決勝に向けて

 

 流れはフェラーリに向っていると思います。ライコネンも速さを取り戻していますし、1-2あるかもですね。メルセデスは、ボッタスの方が乗れている感じです。前戦ではペースの上がらないボッタスに、追い上げてきたハミルトンに順位を譲るようチームオーダーが出されました。これは、両者の戦略の違いや明らかなペース差があったことから理解できましたが、今回、ハミルトンにポイントを集中させるためだけのチームオーダーが出されないように願います。まだ、第4戦ですからね。

 

 

トヨタのリコール対応に思ったこと

www.toyota.co.jp

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 今日は、自家用車であるトヨタ・オーリスについてリコールの連絡があったので、修理のためディーラーに行ってきました。

 

 数年前からずいぶんと騒ぎになっているタカタ製エアバッグに対するリコールです。

 

 リコール修理の予約をするためにディーラーに電話連絡をしたのですが、「リコールの通知を受け取ったのですが」と伝えたのに対し、「わかりました、お名前とナンバーをうかがえますか」との返答。これに答えると時間の調整になりました。

 

 嘘でもいいから、というのはいささか言い過ぎかもしれませんが、車検やオイル交換の申し込みではないのですから(その場合でも、客商売ですから「ありがとうございます」という返答から入るのでしょうが)、まず、「申し訳ありません」あるいは「ご連絡いただきましてありがとうございます」という返答があるべきではないでしょうか。

 

 リコールの修理自体は、良くも悪くも通常お願いしている車検時と同じ対応でしたが、全体として「ディーラーの不手際ではない」ととらえているような印象を受けました。

 

 僕のオーリスは22年製で、覚えている範囲では購入以来3回目のリコールではないかと思います。実は、前回の時も、同じようにディーラーの対応に違和感を持っていました。

 

 製品に不具合がなくリコールがないのが一番ですが、不具合がある、あるいは、その恐れがある場合には、素早いリコールが必要です。リコール隠しなどもってのほかです。ですから、リコールがされたこと自体は、特に問題と思わないのですが、もう少し、消費者側の目線での対応をお願いしたいと思った次第です。

 

立ち食い蕎麦屋で座り食い

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 先日お伝えした阪急三宮駅西口付近の立ち食い蕎麦屋ですが、きれいに改装されて復活していました。

bochibochimemo.hatenablog.jp

 

 やれやれ、よかったよかったと店に入ったところびっくり!

 

 なんと、入り口の看板には「立ち食い」と書かれているのに、店内のカウンターにはすべて丸椅子が設置されており、「座り食いそば屋」に変身しているではありませんか!

 

 店内をきれいに改装するだけではなく、資金を投入して椅子等を設置して座れるようにしたわけですから、経営者は「立ち食い」にマイナス要素を感じていたんでしょうね。

 

 確かに、僕が入った時に、今まではなかった部活か塾帰りの学生客の姿もあったので、「座り食い化」の効果もあるのかも知れませんね。

 

 個人的には、立ち食いの時には暗黙の了解で微妙に調整されていた隣の客との距離感が、椅子で決められてしまう(しかも近い)というところがもうひとつなんですが・・・。

 

 それでも、値段にも味にも以前どおりでしたので、また利用させていただきたいと思います。

 

F1 2017年第3戦 バーレーングランプリ 決勝

 

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バーレーングランプリ決勝 結果

 

 優勝 セバスチャン・ベッテルフェラーリ

 2位 ルイス・ハミルトンメルセデス

 3位 バルテリ・ボッタスメルセデス

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感想

 

 やはり奇数列グリッドが有利だったのか、2番手スタートのハミルトンの前に3番手スタートのベッテルが入り、俄然面白い展開になりました。しかし、ボッタスのペースが伸びず(機械の故障でタイヤ空気圧に異常があったとのこと)にベッテルを引き離すことができません。

 

 さらに、ボッタスは最初のピットストップで6秒以上もかかってしまい万事休す。ベッテルにTOPを明け渡してしまいます。しかし、今回はベッテルフェラーリは非常に速かったので、2回目のピットストップ時、あるいは、コース上で抜かれていたと思います。ベッテルの完勝ですね、今回は。

 

 ハミルトンは、スタートで出遅れたために、色々な展開の変化にうまく対応できなかった(対応する優先権がなかった)ような気がします。終盤の追い上げは見事でした。

 

 相変らず心配なのは、ライコネンですね。ベッテルが好調だけに乗れてない感じが目立ちます。

 

次戦に向けて

 

 次戦は4月30日、ロシアのソチです。路面がスムースということなので、どちらかというとタイヤに厳しいメルセデスに有利かもしれません。でも、ストップ&ゴー的なレイアウトはフェラーリに向いているような・・・。

 

 ハミルトンとベッテルの熱戦はまだまだ続きそうですね。

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北朝鮮問題について

 これまであまり動きのなかった北朝鮮と米国の関係ですが、トランプさんが大統領に就任してから、大きく関係が変わってきています。緊張の方向へ。

 

 北朝鮮核兵器やミサイルなどの開発を進めてこれたのは、残念ながら「制裁」がうまく機能してこなかったということなのでしょう。

 

 改めて振り返ると、「制裁」で国民生活が苦しくなったから核やミサイルを手放す、ということを期待するには、あまりに北朝鮮という国家の成り立ちが不安定であったと思います。一度、あそこまで、国民の国外に対しての敵意を盛んにしてしまうと、TOPがブレーキをかけた場合、強硬派に排除される恐れがありますから。

 

 実際に、中国が制裁の実行にあまり協力的ではなかったのは、北朝鮮の暴発よりも、そのような体制の崩壊、それによる難民の発生や西側との緩衝地域の喪失を恐れていたのではないでしょうか。

 

 ところで、ここまで北朝鮮と米国の緊張の度合いが高まっている中で、今朝、北朝鮮がミサイルを発射(失敗でしたが)しましたよね。

 

 「米国の反応やいかに!」

 

 と、僕なんかは緊張を持って受け取ったんですが、日本のメディアの扱いはすごく小さいですよね。ニュース番組の一コーナーで取り上げられるぐらいです。

 

 「国民の不安をあおらないように」とかいう指示が政府から出ているかとかまで勘ぐってしまうほどです。もちろん、実際にはそんな指示は出ないでしょうし、出たとしても現在のメディアがそれに従うとは思いませんが。

 

 日本国民全体の関心も「漠然とした不安」にとどまっているように思えますが、事態の切迫性・緊急性からすると、特番を組むとか、もっと関心が集まってしかるべきテーマに思えるのですが・・・。

headlines.yahoo.co.jp