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トヨタのリコール対応に思ったこと

www.toyota.co.jp

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 今日は、自家用車であるトヨタ・オーリスについてリコールの連絡があったので、修理のためディーラーに行ってきました。

 

 数年前からずいぶんと騒ぎになっているタカタ製エアバッグに対するリコールです。

 

 リコール修理の予約をするためにディーラーに電話連絡をしたのですが、「リコールの通知を受け取ったのですが」と伝えたのに対し、「わかりました、お名前とナンバーをうかがえますか」との返答。これに答えると時間の調整になりました。

 

 嘘でもいいから、というのはいささか言い過ぎかもしれませんが、車検やオイル交換の申し込みではないのですから(その場合でも、客商売ですから「ありがとうございます」という返答から入るのでしょうが)、まず、「申し訳ありません」あるいは「ご連絡いただきましてありがとうございます」という返答があるべきではないでしょうか。

 

 リコールの修理自体は、良くも悪くも通常お願いしている車検時と同じ対応でしたが、全体として「ディーラーの不手際ではない」ととらえているような印象を受けました。

 

 僕のオーリスは22年製で、覚えている範囲では購入以来3回目のリコールではないかと思います。実は、前回の時も、同じようにディーラーの対応に違和感を持っていました。

 

 製品に不具合がなくリコールがないのが一番ですが、不具合がある、あるいは、その恐れがある場合には、素早いリコールが必要です。リコール隠しなどもってのほかです。ですから、リコールがされたこと自体は、特に問題と思わないのですが、もう少し、消費者側の目線での対応をお願いしたいと思った次第です。

 

立ち食い蕎麦屋で座り食い

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 先日お伝えした阪急三宮駅西口付近の立ち食い蕎麦屋ですが、きれいに改装されて復活していました。

bochibochimemo.hatenablog.jp

 

 やれやれ、よかったよかったと店に入ったところびっくり!

 

 なんと、入り口の看板には「立ち食い」と書かれているのに、店内のカウンターにはすべて丸椅子が設置されており、「座り食いそば屋」に変身しているではありませんか!

 

 店内をきれいに改装するだけではなく、資金を投入して椅子等を設置して座れるようにしたわけですから、経営者は「立ち食い」にマイナス要素を感じていたんでしょうね。

 

 確かに、僕が入った時に、今まではなかった部活か塾帰りの学生客の姿もあったので、「座り食い化」の効果もあるのかも知れませんね。

 

 個人的には、立ち食いの時には暗黙の了解で微妙に調整されていた隣の客との距離感が、椅子で決められてしまう(しかも近い)というところがもうひとつなんですが・・・。

 

 それでも、値段にも味にも以前どおりでしたので、また利用させていただきたいと思います。

 

F1 2017年第3戦 バーレーングランプリ 決勝

 

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バーレーングランプリ決勝 結果

 

 優勝 セバスチャン・ベッテルフェラーリ

 2位 ルイス・ハミルトンメルセデス

 3位 バルテリ・ボッタスメルセデス

ja.espnf1.com

 

感想

 

 やはり奇数列グリッドが有利だったのか、2番手スタートのハミルトンの前に3番手スタートのベッテルが入り、俄然面白い展開になりました。しかし、ボッタスのペースが伸びず(機械の故障でタイヤ空気圧に異常があったとのこと)にベッテルを引き離すことができません。

 

 さらに、ボッタスは最初のピットストップで6秒以上もかかってしまい万事休す。ベッテルにTOPを明け渡してしまいます。しかし、今回はベッテルフェラーリは非常に速かったので、2回目のピットストップ時、あるいは、コース上で抜かれていたと思います。ベッテルの完勝ですね、今回は。

 

 ハミルトンは、スタートで出遅れたために、色々な展開の変化にうまく対応できなかった(対応する優先権がなかった)ような気がします。終盤の追い上げは見事でした。

 

 相変らず心配なのは、ライコネンですね。ベッテルが好調だけに乗れてない感じが目立ちます。

 

次戦に向けて

 

 次戦は4月30日、ロシアのソチです。路面がスムースということなので、どちらかというとタイヤに厳しいメルセデスに有利かもしれません。でも、ストップ&ゴー的なレイアウトはフェラーリに向いているような・・・。

 

 ハミルトンとベッテルの熱戦はまだまだ続きそうですね。

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北朝鮮問題について

 これまであまり動きのなかった北朝鮮と米国の関係ですが、トランプさんが大統領に就任してから、大きく関係が変わってきています。緊張の方向へ。

 

 北朝鮮核兵器やミサイルなどの開発を進めてこれたのは、残念ながら「制裁」がうまく機能してこなかったということなのでしょう。

 

 改めて振り返ると、「制裁」で国民生活が苦しくなったから核やミサイルを手放す、ということを期待するには、あまりに北朝鮮という国家の成り立ちが不安定であったと思います。一度、あそこまで、国民の国外に対しての敵意を盛んにしてしまうと、TOPがブレーキをかけた場合、強硬派に排除される恐れがありますから。

 

 実際に、中国が制裁の実行にあまり協力的ではなかったのは、北朝鮮の暴発よりも、そのような体制の崩壊、それによる難民の発生や西側との緩衝地域の喪失を恐れていたのではないでしょうか。

 

 ところで、ここまで北朝鮮と米国の緊張の度合いが高まっている中で、今朝、北朝鮮がミサイルを発射(失敗でしたが)しましたよね。

 

 「米国の反応やいかに!」

 

 と、僕なんかは緊張を持って受け取ったんですが、日本のメディアの扱いはすごく小さいですよね。ニュース番組の一コーナーで取り上げられるぐらいです。

 

 「国民の不安をあおらないように」とかいう指示が政府から出ているかとかまで勘ぐってしまうほどです。もちろん、実際にはそんな指示は出ないでしょうし、出たとしても現在のメディアがそれに従うとは思いませんが。

 

 日本国民全体の関心も「漠然とした不安」にとどまっているように思えますが、事態の切迫性・緊急性からすると、特番を組むとか、もっと関心が集まってしかるべきテーマに思えるのですが・・・。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

F1 2017年第3戦バーレーングランプリ 予選

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第3戦バーレーングランプリ 予選結果

 

 PP バルテリ・ボッタスメルセデス

 2位 ルイス・ハミルトンメルセデス

 3位 セバスチャン・ベッテルフェラーリ

ja.espnf1.com

感想

 

 ボッタスがハミルトンとの激戦を制して初のPPを獲得しました! 予選当初からの、ハミルトンとの100分の何秒、1000分の何秒の争いは見ていて興奮しました。これまではハミルトンについていけてなかったボッタスですが、このコースは得意なんですかね。

 

 一方、ライバルチームであるフェラーリは、ベッテルはともかくライコネンが相変らず調子に乗り切れてない感じです。今回の予選ではベッテルとの間にリカルド(レッドブル)が入ってきました。急速にTOP2に迫ってきたレッドブルにも驚きですが、ベッテルとのタイム差を縮めることができないライコネンの問題はちょっと心配です。

 

決勝に向けて

 

 予選モードが強力なメルセデスが順当にフロントローを占めましたが、レースペースが良いフェラーリベッテルが上がってこれるかが注目です。

 

 もう一つの注目点は、予選グリッド偶数側になってしまったハミルトンのスタートですね。

 

 トワイライトレースのため、日本時間深夜のレースになります。みなさん頑張って観戦しましょう! 社会人・学生の方は、割り切って録画もありかもです。(僕は仕事に備えて録画です。)

www.as-web.jp

 

 

 

 

F1 2017年第2戦中国グランプリ 決勝

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中国グランプリ決勝 結果

 

 優勝 ルイス・ハミルトンメルセデス

 2位 セバスチャン・ベッテルフェラーリ

 3位 マックス・フェルスタッペンレッドブル

sportsnavi.f1.stats-japan.jp

 

感想

 ちょい濡れ路面から始まって、いきなりの2回のセーフティーカー(一回はバーチャルですが)導入で、かなり荒れたレースでした。

 実際、メルセデスフェラーリの力関係はもう一つよくわからないですね。でも、とても実力が接近した状態にはありそうです。

 予選でトラブルに見舞われて下位に沈んでいたフェルスタッペンですが、見事に3位表彰台。この人はほんとに濡れた路面に強いですね。そして、決して無理しすぎて破綻しないのが、この人の素晴らしいところだと思います。

 

次戦に向けて

 

 今回は特殊な状況でしたが、引き続きメルセデスフェラーリの熱戦が期待できそうです。比較的タイヤにやさしいと思われるフェラーリと予選モードが強烈なメルセデス。予選で上位に立ったメルセデスを、フェラーリがレースで逆転を狙うような展開になるのでしょうか。

 

 ただ、今回、荒れた展開になって中団に下がったメルセデスのボッタスが、なかなか上がってこれませんでした。これは、多少のタイム差があってもオーバーテイクが難しいことを示しているのかも知れません。

 

 ドライのレースでどれだけオーバーテイクがあるか、も注目です。

 

 次戦は、3月16日バーレーングランプリです。

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F1  2017年第2戦中国グランプリ 予選

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F1 中国グランプリ 予選結果

 

 PP ルイス・ハミルトンメルセデス

 2位 セバスチャン・ベッテルフェラーリ

 3位 バルテリ・ボッタスメルセデス

sportsnavi.f1.stats-japan.jp

 

感想

天候が心配されましたが、なんとかドライでできましたね。上位2チーム(メルセデスフェラーリ)、レッドブル、中団グループというような力関係が見えますが、それぞれのライバルたちとは力の差がほとんどない状態ですね。

 

全戦に続いて、チーム内でのタイム差が大きく、FP1でノックアウトされた5台がすべて違うチームでした。トラブルで満足に走れなかった車もありますが、一時のグリッド上位からチームごとに並んでいた状態から、だいぶんドライバーの技量がグリッドに反映されるようになったと思います。特に今年のマシンは新人には厳しいようですね。

 

決勝に向けて

 

ハミルトンがPPをとりましたが、メルセデスは予選モードが特に強力といわれていますので、その予選モードを使えない決勝レースで、ベッテルを抑え込めるのかが注目ですね。

 

あとは、天候ですか。

 

決勝レースは、4/19(日) 15:00(日本時間) からです。

f1sokuho.mopita.com